野木亜紀子さん(アンナチュラル )

最近、野木亜紀子さんのドラマを立て続けに見ています。
まず、去年社会現象レベルで流行った『逃げるは恥だが役に立つ』が傑作でした。加えて最近、rebuild.fmで宮川さんが紹介していた『重版出来』というドラマも非常に面白く、観終わった後に調べてみるとなんと同じ脚本家。特に『重版出来』は、業界は違えど、普段研究をしていて感じる苦労や挫折がしっかりとした俳優陣により演じられていて何度も涙腺が緩みました。SHIROBAKOを実写ドラマ化したらこんな感じになるんだろうなと。
それで今期はアンナチュラルというドラマの脚本をされているようです。内容は、解剖医のお仕事系ドラマです。前二作よりも重いテーマが多く、推理要素も入ってます。二話まで観た評価としては、前二作の方が面白かったなという感じですが、とりあえず視聴は継続予定。
ちなみにアンナチュラルが野木亜紀子さんの脚本ということを知ったのは以下のブログ経由なんですが、逃げ恥を観た後にも読んで、その熱量に感動しました。こんな風に好きなもののことを書けるって素敵なことだなあ。
hiko1985.hatenablog.com