Jekyll+Github Pagesで個人ページを作成

研究者同士でやりとりする際に、相手がどんな仕事をしてきたのかを調べるため、相手の個人ページを参照することはよくあります。研究者用のプロフィールのテンプレを用意してくれているResearch Mapなどのサイトもありますが、項目やレイアウトの自由度が少ないので、独自でサイトをアップロードしています。

これまでは研究室のアドレスを使っていたのですが、今年で卒業ということもあり使えなくなってしまうので、今回はGithub PagesというGithubが提供してくれている無料のスペースを使いました。またサイトの作成方法として、一からHTMLを書くのは大変すぎるので、Jekyllというフレームワークを使いました。Jekyllを使えば、Rubyを使って簡単にblogや自己紹介用のWebサイトを作れます。デザインを一から考えるのもこれまた辛いので、たくさん公開されているテンプレートの中から評判のいいminimal-mistakesというテンプレートを使っています。これらを使うとWebサイトに必要なファイル一式が簡単にローカルのPCに生成されます。

以下Jekyllで参考にしたサイト。
https://k11i.biz/blog/2017/01/02/gemified-minimal-mistakes/
https://k11i.biz/blog/2016/08/11/starting-jekyll-with-minimal-mistakes/
https://github.com/mmistakes/minimal-mistakes
最後に、作ったファイルを、Githubにアップロードします。
https://www.tam-tam.co.jp/tipsnote/html_css/post11245.html
これだけでそれっぽいサイトをウェブに公開できます。いい時代ですね。