アンナチュラルは最後までよかった

前回の記事(野木亜紀子さん(アンナチュラル ) - 脳やAI、読書のメモ

先日最終話が終わりましたが、最後までよかったです。脇を固める俳優陣が豪華で、脚本も丁寧に書かれていたのでわざとらしさや無理やり感を感じることがなかったです。

ただ、中堂の処遇に関してなにも言及がないのは若干違和感。それだけの覚悟を決めていたはずですが、スルーしてしまっていいのだろうか…。

主題歌の使い方がすごくよくて、特に4話と9話は神回でした。米津玄師はインディーズ(ニコニコ動画でブレークしたのでその頃から)時代からファンでしたが、まさかここまでメジャーになるとは。